車の整備は命を預かる仕事。少しでも気になる箇所があれば、きっちり確認します。
穴瀬 涼太 (新卒)
香芝店 / 2022年入社高校時代のインターンシップ経験から整備士の道を目指し、卒業後の2022年に奈良ダイハツへ入社。会社の推薦で専門学校へ通い、2024年に二級自動車整備士資格を取得。社内新人コンテストでは日ごろの鍛錬の結果、見事優勝を果たす。
奈良ダイハツを選んだきっかけは?
昔から車が好きで、いつか車に携わる仕事がしたいと思っていました。思いが実現するきっかけとなったのが、高校時代の3日間のインターンシップです。奈良ダイハツで整備士の仕事を体験させてもらったことで整備士の道を志すようになり、高校卒業後の2022年に入社しました。入社後は、整備技術を基礎から学んで二級自動車整備士の資格を取得するため、会社の推薦で専門学校へ2年間通うことになりました。
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01入社後、専門学校へ通ってみてどうでしたか?
お給料を頂きながら学校に通っているからこそ、気持ちが引き締まって勉強に集中できたことを覚えています。当社から推薦で専門学校に進学したのは、私を含めた同期の3人。技術を身につける中で互いに励まし合い、絆も深まったと思います。二級自動車整備士の資格を取得して専門学校を卒業後、本格的に勤務が開始したのは入社から2年後の2024年4月。在学中も研修で会社に顔を出す機会はあったので、働く環境にはスムーズに馴染んでいけましたね。
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02仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?
まだまだ経験が浅くて初めて携わる作業も多い中、きっちりやり遂げたときは達成感があります。部品によって作業方法がさまざまあり、一目見ただけではどう整備すべきかわからないものも。難しい場面に直面した際は、マニュアルをしっかり確認したり、先輩たちに聞いたりして確実に作業を進めるよう努めています。また接客においては、お客様に私の説明を理解してもらい、最終的に「ありがとう」とご満足いただけると嬉しいですし、やっていてよかったと思います。
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03仕事をする上で大切にしていることは?
車の整備とは、命を預かる仕事です。ネジが一つ緩んでしまうだけでも事故につながってしまうので、常に気が抜けません。少しでも気になる箇所があれば改めて確認しますし、作業後は先輩にダブルチェックをしてもらうときもあります。接客の場面では、専門用語を極力使わないようかみ砕いて説明することを心がけています。この仕事は、車を預けっぱなしにされるというよりは、お客様としっかり話す場面が多いので、お客様目線に立った接し方は忘れずにいたいですね。
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04自分自身の変化・成長を感じる部分は?
初対面の方と話すのがあまり得意ではなく、初めてお会いするお客様と接する機会が多いこの仕事において、接客は正直苦手な分野でした。経験を重ねていくうちに、お客様に合わせたコミュニケーションや効果的な伝え方などのコツをつかみ、少しずつスムーズに対応できるようになっていきました。今年の4月にあった社内新人コンテストでは、接客も審査に含まれていましたが、日々の業務経験や練習が実って優勝という嬉しい結果を残すことができ、成長を実感しています。